Urban farm for everyday life

まちの畑を、
みんなの日常へ。

ふらっと寄れる畑を、これからはじめます。
ハタケニアは、東京の畑をひらき、採れたての野菜がすぐそばにある暮らしを、少しずつ増やす準備を進めています。

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農地という
選択肢を、
未来に残す。

ハタケニアは、農家だけの「生産の場」だった都市農地を、地域の人がふらっと立ち寄れる場所へひらくプロジェクトです。

平日は、必要な分を自分で収穫し、量って買うセルフ収穫農園。休日は、スタッフと一緒に季節の野菜を採る収穫体験や、食育イベント。ひとつの畑を、時間帯によって違う顔に変えていきます。

食料自給率のような大きな数字を、この取り組みだけで動かせるとは考えていません。私たちが目指すのは、畑を残すことが、農家にとっても、まちにとっても、自然で無理のない選択になる仕組みをつくることです。

ひとつの畑に、
ふたつの日常。

畑が空いている時間を、まちの価値として生かしていく。平日の買い物と休日の体験を分けて設計し、それぞれの心地よさを大切にします。

01

平日は、
セルフ収穫農園。

年間契約も、事前の予約も基本はいりません。通りがかりに立ち寄り、その日ほしい分だけ自分の手で収穫。重さを量って、そのままキャッシュレスでお会計——という使い方を目指しています。

Weekday / Self harvest
02

休日は、
みんなの体験農園。

スタッフと一緒に、季節の野菜を収穫。家族で楽しむ食育イベントから、企業のチーム研修まで。畑だからこそ生まれる学びや会話を、体験プログラムとして少しずつ形にしていく計画です。

Weekend / Farm experience

少し寄って、
採った分だけ。

ここでご紹介するのは、Phase 0で試す予定の利用の流れです。初めての人でも迷わないようシンプルな設計を心がけました。実証運営の間は初回案内の時間帯を設け、安全に使えるかどうかも確かめていく計画です。

01

収穫できる野菜を確認

来園前に、その日採れる野菜や価格、利用できる時間をお知らせする仕組みを整えます。行ってみたら閉まっていた、とならないように。

02

QRでチェックイン

現地の案内に沿って、QRコードを読み取って入園する形を予定しています。取得する情報の目的や、畑での安全ルールもわかりやすくお伝えします。

03

自分で収穫・計量

収穫の仕方を見ながら、必要な分だけ自分の手で。小さなお子さんと一緒でも、安心して楽しめる流れを準備しています。

04

キャッシュレスでお支払い

重さと金額を確かめて決済する流れです。機械の調子が悪いときのために、相談できる連絡先と代わりの手順もあわせて用意する予定です。

畑を、
はじめての人にも。

収穫のしかたがわからなくても、土に触れたことがなくても大丈夫。どこを歩くか、どの野菜をどう採るか、いくらなのか。来園前にも畑の中でも、迷わない案内を用意します。親子でも、ひとりでも、安心して畑の時間を楽しめる場所を目指します。

お知らせ

INFO

Webサイトを公開しました。

畑のこれからを、
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